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 太陽光パネル洗浄で真夏の高温時の洗浄はしない方がいいのですか?

洗浄時にパネルの温度が高い時は洗浄してはいけません。
早朝から洗浄を始めて午前中パネルが高温になる前に洗浄は終了するようにして下さい。
冷水やぬるま湯を高温のパネルにかけると部品が収縮しパネルに負担がかかり破損の原因となります。スチームクリーナーの使用は保証対象外になるメーカーもありますのでご注意ください。
 人間が飲める水道水は太陽光パネル洗浄に使用しない方がいいとのことですが何故ですか?

水道水はミネラル分が多いので、そのミネラル分がパネルの表面に固着して取れなります。
水道水のミネラル(シリカ)はパネルと同じ素材だから共存しパネルが白濁して研磨剤で落とすしかなくパネルが傷つくので厄介なことになります。
実は井戸水、川の水はもっとミネラルが含まれていますので要注意です。水道水、井戸水で洗浄してもパネルが乾く前に丁寧に拭き取ると大丈夫ですが拭き取りも大変時間とコストがかかってしまいます。
 洗剤でパネル洗浄をしてもいいでしょうか?

中性洗剤なら大丈夫です。アルカリ性酸性は絶対に使用はしないでください。
洗剤使用後、すぐにパネルを十分な水ですすいでください。出来るだけ洗剤は使用しない方がすすぎ作業が無く効率的です。
メガソーラーの場合、中性洗剤ならば大量の洗剤による周囲河川の環境汚染の心配が不要になります。
太陽光発電は地球温暖化、環境汚染防止等の貢献に繋がる社会性のある事業ですから洗剤を使用しない方が好ましいと思います。
洗浄不要のパネルに汚れが固着しない前にパネル洗浄をお勧めします。洗浄コストも安価にできるのでオーナーにとってもお得になります。
 太陽光パネル洗浄の費用対効果とは?

パネル洗浄で発電効率が復元し、売電額がアップした金額に対してパネル洗浄にかかった金額が少ないことが費用対効果があるという事です。
分かり易い計算は洗浄後翌日からパネルは汚れが始まりますので、1年間で計算すると洗浄直後復元した率の約50%が洗浄効果として思われますが、研究所では復元時の40%以下を基本の洗浄費用が適切と考えています。

例えば、以下の通りです。 
当初の年間売電額 復元率 復元金額 洗浄費・諸経費
(復元金額の40%)
3,800万円 10% 380万円 152万円
5% 190万円 76万円
3% 114万円 45万円

●300Kw以下・屋根上ソーラーの場合の費用対効果については現場の状況により確実では有りません。
 洗浄費を安くなるよう業界との交渉の方法は?

太陽光パネル洗浄優良業者は洗浄金額においても良心的で適切な洗浄業者のみを掲載しております。
適正価格以上の見積りの提出のご心配は有りませんが、現場の環境を考慮してパネルに汚れが固着しない前に洗浄するとパネルの痛みも最小限に、洗浄費用も抑える事ができると思われますので良好な発電効率を維持し、費用対効果を最大に考慮した洗浄プランを業者に相談し費用面を安価に交渉すると良いと思います。
 太陽光パネル洗浄はしなくても雨で汚れは落ちると耳にしていますが?

パネルの汚れは雨で落ちるように工夫して製造されていますが、太陽光パネルの設置角度が低い設備が多い(5度〜35度)の為、雨で落ちない汚れ(Co2・鳥の糞・樹液・花粉・その他)に油脂を含むと汚れが時間とともにパネルに固着し、発電効率の低下につながっているのが現状です。
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